理想の家とは

1. 住まいは借家で?

ずっと住まいは借家や借間でかまわないと考えていました。人生において、非常に大きな買い物ですから、お金は他のことに回したいと思っていました。家は寝に帰る場所にすぎないとまで割り切っていた時期もあります。

2. 家づくりの主体は自分

アメカジの雑誌を毎月読んでいる時期がありました。ある時その雑誌で家の特集が組まれました。所有者さんが各々で好みの家に住んでいるのを見て、私にも興味が出てきました。愛車をいつでも眺められる家であるとか、衣類のコレクションのために空調完備の大部屋を設けた家であるとか、それぞれに家主さんの個性が現れていました。家づくりは自由でかまわないと気づきました。

3.秘密基地がほしい

私が今考えている家は、いくつかポイントがあります。まずは屋上があること。天体観測が趣味の一つでして、空に向けて開けているのが理想です。これは洗濯物の干場としても優秀ですね(笑)。

次に地下室があることです。これこそが秘密基地の醍醐味。地価に書庫を設けます。書籍は基本的にこの地下ライブラリーに収めて、ゆっくり読書したり、調べ物をしたりする場所にします。

4. やっぱり湿気対策は必要。

家はホッとできる場所が望ましいと、今は考えています。地下室があることから、湿気対策を施した岡崎市で高気密高断熱の家が理想ですね。