1.注文住宅づくりで忘れてしまいがちな場所

私は、上尾市で新築注文住宅を作り終えてからしまったと思ったことがあります。それは、玄関から外のことを考えて住居を作っていなかったという問題です。特に、住宅内の床材や柱に住宅の外壁に使用する緩衝材などについては事細かく情報収集し、工務店の親方と相談して家づくりを行いましたが、肝心のお庭や自動車を停車させるカーポートについては考えてなかったんですね。

2.屋根なしカーポートを後から屋根ありにする場合、結構な出費

これは、私が後から気づいた問題点になり、当時私は注文住宅にカーポートを設置するようにお願いをしました。そのうえで、カーポートに屋根を設置することを忘れ、家ができてから再度工事という形でカーポートに屋根を取り付けたんです。なお、その時に支払った料金については、50万円になり、相場より高い金額になります。なぜ、こうなったのかは、駐車場の下に通る配管をやり直す羽目になりまして、相場よりも高い金額になったんです。だから、カーポートを作る場合、後から屋根ありに変更した場合、家が建ってからでは配管などの問題で工事費用がかさむことがあるんです。

3.庭の砂利道が滑る

これは、庭に砂利を引き道を作り歩きやすくしたつもりが、逆効果になったという問題です。これについては、私が常識として砂利は雨に濡れるとスリップしやすいという常識を忘れていました。もっと言えば、自分の生まれた家が砂利が敷いてあり、滑らなかったので大丈夫と思い、砂利道にしたんです。しかし、よく考えてみると実家の砂利道がスリップしないのは、道に屋根があったからで雨がしみ込んだ砂利道でなかったからなんです。皆さんには、私の失敗については恐らく、あるあるということを言う人もいれば、そんなことになるんだという感じで私の注文住宅づくりにおける失敗についてなるほどと思っていただければ幸いです。