子供たちの成長のためと和室

二人の子どものために

小さな子どもが二人いる。まだまだ一人では眠れないだろうと、将来のために、子供部屋の間取りをあれこれと考えた。デザイン会社の人とも念入りな打ち合わせをした。そして大きくなったら個室になるようにした。今は20畳の広々した部屋に机とベッドを置き、真ん中で遊べる。そして、その真ん中を、仕切ることが出来るようにした。仕切りでも防音性があるので、お互いの邪魔をしない。

もう一つこだわった和室

今は和室が少ない。私はイグサの香りがする畳が一番落ち着くので和室にはこだわった。そのまま腰掛けられるように一段高くした。腰掛けながら寝転んでよし、家族と団らんも出来る。そして休日は友人を呼んであぐらをかきながらとっておきの日本酒を飲む。ほろ酔いになったら大の字になれる。デザインにもこだわった。モダンな家にしたかったので、縁無しの琉球畳。縁がなく四角いのでとてもしっくり来る。

みんなが幸せな空間に

念願かなって、間取りを色々考え富士見市で新築注文住宅を建てた我が家。子どもたちも大きくなったら仕切りがありがたいはずだ。畳の部屋も大勢集まれば、腰掛けられる。にぎやかな家になりそうだ。